しがなさが溢れていく

自己顕示欲に向き合うタイプのブログです

【Stardew Valley】積んでいたほのぼの農業ゲームを消化する話 #2

前回はざっくりとしたゲーム概要をお伝えしただけのこのゲームだが、ぼちぼちとやって22日目までプレイした。プレイするごとに、動きは少ないけど記事にするのは難しいゲームと気が付きながらも、このゲームの時間泥棒的要素に気が付き始めたので、そこらへんを紹介できたらなぁと思う。

恐らく、嵌まる人は本当に嵌まるし、そうじゃなくてもみんながやっているだけで買ったminecraftに一時期猛烈に時間を割いてしまった経験がある人は多分僕と同じ現象に陥ると思う。

 

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前回はこちら

www.sqexatkai.com

 

 

やれることを増やすために収集する

リアルさの度合いはゲームによって違うが、だいたいのシミュレーションゲームというのは、あることをより楽に行うために材料を集める、というのがゲームのサイクルに含まれている。それはこのゲームでも一緒だ。

 

初期状態では主人公はブラック企業あがりであることもあって、体力が貧弱だ。しかし、農作業や釣り、炭鉱を掘り進めたりしていると技能が上がる。簡単に言うとRPG要素に該当する。さらに、レベルが上がればクラフトで使えるアイテムが増えたりするため、十分モチベーションになる部分だと思う。

 

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基本的には該当する作業を行うことで経験値が貯まる

 

また、ただ効率良く進めるだけではなく、いろいろな種類のアイテムを集める、という側面もゲーム内で評価される。単純に実績が解除されるだけではなく、実際に集めるとゲーム内では大量の資材を要求されることが報酬として手に入るようになっている。

 

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四季は28日周期で切り替わるのでコンプリートには時間がかかりそう

 

その他にも、ツールのアップグレード、家や動物小屋を増築することでやれることが増えたり、便利なスプリンクラーを作るためには作物以外の資材が必要だ。木こりをしたり炭鉱で鉱石を掘り当てたりしなければならず、○○一辺倒で過ごす、というのはこのゲームでは歓迎されていないようだ。それぞれの要素はどれも簡単ではあるので、むしろ飽きないように作られているという方が近いだろう。

 

住民とのコミュニケーション

このゲームでは一つの要素としてスローライフがあるが、他のテーマとしては村の住民とのコミュニケーションがある。目立ったメインストーリーはこのゲームには用意されていないが、細かいイベントや、こまめに話しかけたり贈り物をすることで上がる高感度など、結構やれることは多い。季節ごとに町で開かれるイベントもあり、そこでの会話内容も住民との親密さで変化する。

 

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日本ではあまり馴染みのない春のイースターエッグのお祭り

 

また、町の中では、主人公がかつてこき使われていたブラック企業が展開するお店が進出してきており、町の小売店と大型スーパーの対立なんてものが描かれていたりもする。

 

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他店で自分の店の割引券を配るパワープレイ

 

失われるやめ時

このゲームが時間泥棒である最大の原因が、収穫が朝に来ることにある。というもの、一日の流れとしては起床→作物の様子を確認→自由行動→疲労も溜まるので就寝という風になるのだが、楽しみなのは朝の収穫なのである。

やめ時としてはセーブが入る一日の終わりだというのに、プレイヤーの興味は翌日の朝にあるのだ。ということで、とりあえず記事を書くためにも少しプレイするつもりが、前回の倍ぐらい進めてしまったのはこのせいだ。

 

 

今回も支離滅裂なレビューみたいな内容になってしまったので、次はもうちょっと具体的な内容に踏み込んだ記事が作れたら良いなと思っている。全く内容を知らない人に伝えるにはちょっと不足した内容になってしまった気がする。

お読みいただきありがとうございました。