Steam版も気がつくとHR100を越えていた。超心珠3つや渾身珠3つを手に入れるという強運を発揮しつつも、鉄壁珠は出ないし柄の猛者龍脈石が本当に出ないなど運の偏りを感じている。近いうちといいつつ10日経ってしまっていたので、しぶしぶ更新していこうと思う。
概要
例によって感想文。
次第に揃い始めるスキル達
上位に入ると一気に体術Lv5に持ち込めるほどスキルに余裕ができてくる。必須スキルの少ない武器種に比べると、何が何でも体術のLvを上げるという明確な目標があるため、作る防具の目標が立ちやすいのも事実。一方で弱点特攻だとか属性強化という火力自体を上げるスキルを両立するのは古龍討伐後になってしまうため、正直攻略段階では期待できないとも言えるだろう。
弓溜め段階開放がゲームを変える
具体的な構成は後で触れるにしても、ギエナ4部位+体術の構成でも十分火力が出る。というよりも単品で1.1~1.2倍程度の火力向上をしてしまうスキルなため、防具を組み合わせて弱点特効を入れたぐらいでは正直歯が立たない。ギエナ装備もスロット自体は空いているので属性強化ぐらいは組み込めるので、それを後押ししている。
必要な宝玉は合計で5つほど
ギエナ装備作成、ジャナフ弓、ギエナ弓、体術の護石強化で宝玉を使う。ギエナ装備に関しては好みの問題だが、残りの4つの宝玉はクリア後も弓を使うのであれば必須となる。攻略段階で集めておくとその後の歴戦クエスト回しが楽になるので是非入手しておきたいところである。
気をつけたいモンスター
初見時に比べれば大分早く終わったが、やはり古龍は強い。
テオ・テスカトル
歴戦クエストで慣れている人ほど注意したい。というのも、初期位置が寝床であるエリア13、耳栓や回避の装衣がない状態でスタートするからだ。僕は攻略段階の時、エリア13のギミックで打ち上げられた後、テオがそこにスーパーノヴァを重ねて起き攻めをしてきた。やっぱりランダムで発生するダメージギミックは心臓に悪い。装備に属性強化Lv2を持つギエナ腰があることと、属性開放が間に合わないことから、ギエナ弓での攻略がおすすめ。
クシャルダオラ
攻略段階で気になるのは火力不足。クシャルダオラは構えからの飛翔時に竜巻を設置したり、寝床で自然発生する3つの竜巻など、戦いが長引けば長引くほど危険性が高まるモンスター。閃光弾をフル投入し、ダウン中は尻尾側を狙うなどして極力火力を稼いでいきたい。
作成したい装備
クリア後を見据えて。概ね下位から派生するだけ。
武器
前回と同様、以下の5種類の弓を目指す。
- ジャナフアルカウスⅢ
- ブレイブハンターボウⅡ
- 飛雷弓【羽々矢】
- レイ=ファーンライク
- 龍骨弓Ⅲ
上位入りたてはジャナフ弓でトビカガチを狩って体術の護石とカガチ装備を作成。そしてそのカガチ弓でレイギエナを狩ってギエナ弓と装備を作成。そのギエナ弓でオドガロンを狩って体術の護石Ⅱを作成する。非常にモンハンらしい感じかつ、テンポよく装備が出来上がっていくので結構楽しい。
武器の最終強化には古龍の宝玉は要求されないので比較的早めの段階で武器に関しては仕上がるような気がしている。
防具
下位に比べれば圧倒的な体術防具の増加を見せる。
- 2pt : カガチα頭
- 1pt : カガチβ頭 ツィツィα/β胴 ガロン腕α/β カガチα足
また、スタミナ急速回復防具は以下のようなラインナップ。
- 2pt : ウルムーα頭
- 1pt : ウルムーβ頭 クルルα/β胴 レザーα腰
※古龍戦後
- 2pt : オーグα/β胴 ドーベルα腕
- 1pt : ドーベルβ腕 オーグα腰 ドーベルα足
相変わらず多くのスタミナ急速回復発動防具が体術の防具と干渉するため、スキルとしては体術が優先だ。HR解放後も使い続けられる防具としては、カガチα頭、オーグβ胴などが挙げられるだろう。
特に攻略段階ではカガチα頭+ギエナ4部位+体術の護石が使いやすい。弓溜め段階開放の立ち回りに慣れることが出来る他、ささやかながら幸運が発動するので素材集めにも優しい。火力的には十分で、ゼノ・ジーヴァ(ここでは???か)も10分切りが可能。
そして装飾品集めの旅へ
クリア後のお楽しみはやはり装飾品集め。エクストリームガチャハンティングアクションゲームとなったMHWを如何に楽しめるかがこのゲームに長く付き合うコツである。逆にこれが面倒になってしまうとこのゲームとはおさらば。もし装飾品が揃ってきたのなら、情報は古くなってしまうが、こちらの記事を参考に装備作成をしてみては如何だろうか。
今回はここまで。ちょっとまだ怖いので試してはいないが、Mod自体は結構フォーラムに上がってきているので、安全確認が出来たらそういった記事も書くかもしれない。
お読みいただき、ありがとうございました。
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