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【MHW:I】弓装備の組み方解説と装備例

アイスボーンも発売されてからかなりの時間が経ち、大型アップデートも第4弾が公開された。アップデートの度に強力な装備やスキルが実装されるので、これまでの記事の情報が古くなりつつあり、現在強力だと考えられる装備に行き着くのは若干難しくなっているように感じた。

弓は必須スキルが多いだけでなく、採用されるシリーズスキルが複数ある上、皇金武器での発動も絡んでいるために、装備の選択肢がかなり幅広く、どれが良いのか判断するのが難しいと考えている。

そこで、これから弓を触ってみたいという人や、久々にモンハンを再開するという人、そして自己流で装備を組んでいる人のためにも、現状のスキル情報をまとめ、ただの装備紹介に留まらないビルドガイドみたいなのを書いていこうと思う。

 

 

おすすめスキル(概論)

弓で採用されるスキルの種類は数多くあるので、列挙するとかなりくどくなってしまう。僕の中での系統分けをベースにおおまかに紹介していく。

スタミナ関連スキル

僕が弓の解説記事で書きがちなフレーズに、弓はスタミナを燃料にして戦う武器、という言葉があるが、これはアイスボーンでも変わらない。

その消費のほとんどがチャージステップ由来なため、体術が極めて有効なスキルだ。過去記事で検証・解説をしているが、スタミナ急速回復は体術に比べてLvあたりの効果が低い。また、力の解放は現状のスキル状況を考えても効率的かつ汎用性のあるスキルとは言えない。

強走薬やお食事券の大量確保がアイスボーンで現実的になったので、これらを前提にしたスキル調整も可能だ。これらの調整はビルドガイドガイドで触れる他、ここで紹介する記事が参考になる。

体術/スタ急の検証、強走薬や猫飯との組み合わせはこちらから

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僕が力の開放をおすすめしない理由はこちらから

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生存・耐性スキル

弓はガンナーの中でも火力に全てを捧げている武器だ。ボウガンと比較すると攻撃時にスタミナ消費をする関係からスタミナ切れを起こして回避が出ない事故が起きるし、剛射に至っては隙の大きい行動だ。他にもガードも出来ず納刀も遅いため、範囲攻撃に対してはフレーム回避に頼る状況も増えてくる。防御の手薄さを補うため、実力や自信、相手にするモンスターによって防御スキルを調整するのが良いだろう。

とはいえ、生存スキルは基本的に他の武器種と同じものを使うため、このゲームをMRまでプレイしている人にとって深く解説する必要は無いように感じる。体力増強、気絶耐性、回避性能、耳栓あたりが汎用性が高い。その他モンスターによって特殊耐性スキルを検討するのが良いだろう。

特別書くとすれば、属性やられ耐性は他の武器種よりも有効だ。スタミナを消費する武器なので、水や氷やられが面倒であり、さらに属性火力も重要なので、龍やられも面倒だ。アイスボーンで追加されたモンスターにこれらの属性やられが集中しているので、アイスボーン以前に比べて重要度はかなり増している。

 

弓溜め段階開放

系統分けなのにも関わらず、スキル名が見出しになってしまうスキル。それはこのスキルが唯一無二かつ最高峰の性能を誇るスキルだからだ。

物理火力増強、属性火力増強、スタミナ効率向上、連携の追加。これらの全てを【2】スロットで実現できてしまうスキルが壊れていないわけがなく、MHWにおける弓の台頭の原因の一つと僕は勝手に考えているし、アイスボーンではもはや溜め4が解禁されていることを前提とした調整が行われていると感じている。

ということで、強弓珠の入手がある種弓を使い始める動機やスタートラインと化しており、それでも諦めきれない人は次の記事を見て現実を知っておいた方が良いと思う。

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属性火力スキル

弓は属性ダメージがダメージソースの半分を占めると言っても過言ではない武器だ。そのため、属性火力スキルを搭載することはかなり重要だ。とはいえ、属性火力スキルは〇属性攻撃強化とシリーズスキルしかないので、どのシリーズスキルを選ぶのか、というのが正しい。

どのシリーズスキルを選ぶにしても、○属性攻撃強化はシリーズスキルよりも効果が高いので、防具構成に関わらず発動させておくべきスキルだ。護石でLv5が発動する他、各種【4】スロット装飾品も【1】スロット装飾品も比較的入手しやすい部類にある。

 

シリーズスキルは大体拘束部位が多いため、どのシリーズスキルを採用するかによって装備の傾向も決まってくる。

会心撃【属性】および真・会心撃【属性】(以降属性会心、真属性会心と表記)は会心発生時に属性火力を大幅に上昇させる。当然ながら会心率を確保するスキルが必要になるものの、最大性能はシリーズスキルの中でもトップクラス。それ故、弓装備で属性会心を採用しないことはほとんどないと言える。

性能だけで言えば真属性会心は魅力的だが、4部位拘束かつDLC以前の防具なので、スキル自由度が低い。総合火力まで考慮すると最大火力かどうかはモンスターの肉質やどこまで火力スキルに割くかに依存し、シリーズスキルの強力さとは裏腹に、手軽さからは程遠い構成。2部位もしくは皇金武器で発動できる属性会心を他のシリーズスキルと組み合わせたり、性能の高いDLC防具の発動スキルを活かすのが現在の主流だ。

 

龍脈覚醒および真・龍脈覚醒は属性値増加と会心率増加を同時に発動するスキル。龍紋シリーズも高性能で、火力とスキル自由度を両立するときにおすすめのスキル。一方で、トータルではプラスになるものの、攻撃時に自傷ダメージを発生するようになる。生存能力が低下するが、回復カスタムを採用することでかなりそのデメリットを抑え込むことが出来る。

属性加速および真・属性加速は攻撃連続ヒット時に属性値を増加させる。上述の龍脈覚醒と比べると性能が低く、火力を理由に採用されることはない。ただし、防具でスタミナ関連スキルが発動するため、特に装飾品が揃っていない段階ではついでに火力も補えて嬉しい

耐性変換【属性】は属性耐性値に応じて属性火力が増強されるスキル。火力の増大はかなり緩やかで、単純な火力スキルとしては微妙。防具の耐性値やスキルがかなり優秀なので、生存スキルと火力スキルの両立を考えるとかなり優秀なスキル。

 

最後にこれら(属性加速を除く)の組み合わせと発動スキルの例を列挙する。

  • 真・会心撃【属性】/シルソル4部位
  • 会心撃【属性】/ラヴィーナ2部位
  • 会心撃【属性】/皇金武器のみ
  • 真・龍脈覚醒+会心撃【属性】/龍紋5部位+皇金武器
  • 龍脈覚醒+会心撃【属性】/龍紋3部位+ラヴィーナ2部位
  • 龍脈覚醒+耐性変換【属性】+会心撃【属性】/龍紋3部位+エスカドラ2部位+皇金武器

龍脈覚醒や耐性変換は個別に記事を設けているので詳細が気になる人は次の記事を参考にしてほしい(ここだけやや長くなってしまったので簡易的なリンク)。

龍脈覚醒の効果など:【MHW:I】弓と龍脈覚醒 - しがなさが溢れていく

自傷効果と回復カスタム:【MHW:I】弓の回復カスタム - しがなさが溢れていく

耐性変換について:【MHW:I】弓と耐性変換【属性】 - しがなさが溢れていく

 

会心率関連スキル

上述した通り、ほとんどの装備で属性会心を採用するので、属性火力を上げるために会心率の確保は重要だが、物理火力を上げる面でも、MR武器の基礎攻撃力の高さを考慮するとかなり効果的。結果として、会心率を高めることには剣士の達人芸運用の時ほどに大きな意味がある

見切りと弱点特効、そしてシリーズスキルの龍脈覚醒を中心として会心率100%を目指すのは他の武器と変わらないが、スタミナ関連スキルと属性攻撃強化スキルも搭載したいため、会心率100%を確保した時点でスキルの限界を迎えることも珍しくない

 

攻撃力関連スキル

ここまで読んできた人なら気がついているかもしれないが、弓では物理攻火力スキルの重要度はそこまで高くない上に、スキルの余裕もないのが現実だ。また、余程属性が通らない相手を除いては、属性火力を削って物理火力を高めることは、総合火力を下げることに繋がることに注意したい。

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会心率を高めていることが多いので超会心の効率が高く、それでいて防具スキルで既に発動していることも多い。基本的に超会心Lv3が発動していれば十分だろう。

それ以上の物理火力を求めるのであれば、まず通常矢強化や剛射強化を検討し、余ったスロットに各種スキルを搭載する、というのが基本。これらの詳細を知りたい人は次の記事が参考になる。

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ビルドガイド

上記のスキル紹介で、おおまかなスキル選定の基準を紹介したところで、実際の装備を組む際に僕が考えていることをベースに、スキル優先度に基づいたビルドガイドを紹介していく。

まずは装備の目的を明確にし、シリーズスキルを決定

シリーズスキルのところで列挙した通り、どのシリーズスキルを狙うのかによって拘束される防具がかなり異なってくる。結果として、シリーズスキルの選択によって実現出来るスキルの傾向が大きく異なってくるので、スキルビルドの観点からすれば、まずはどんな装備に仕上げたいのかを明確にすると、目的の装備を探しやすい。

 

生存・快適重視の構成を組みたい場合は、属性会心を発動させるだけの構成がおすすめ。これでも十分弓らしい火力が出る。皇金武器がある時は5部位を自由に使える他、皇金がなくても拘束されるのはラヴィーナ2部位で済むので自由度は高い方。

生存・快適と火力を両立したいという欲張りな場合は、属性会心+龍脈覚醒で会心スキルを節約できる構成がおすすめ。皇金武器がある場合は真龍脈覚醒が採用できてより火力が出るようになる。龍紋3部位+ラヴィーナ2部位の構成でも十分なスタミナスキルと体力増強3を確保しつつ、高い火力が実現できる。また、アイスボーン屈指の作成難易度になってはしまうが、龍紋3部位+エスカドラ2部位+皇金の構成はこの目的の最終形態だ。何れにせよ5部位拘束であるため、この構成の時点でスキルが決まってしまう。

火力重視の構成を目指す場合は、皇金武器とそれ以外の武器の性能、そしてモンスターの肉質によって答えが変わってくる。皇金武器の場合は真龍脈覚醒との組み合わせ、そうでない場合は真属性会心が有力であることがほとんど。これら2つの性能を目的のモンスターに合わせて比較し、火力の高い方を採用するのが良い。この過程が面倒であると感じるのであれば、皇金+龍紋5部位構成に可能な限り物理火力スキルを搭載するのが無難。

 

スタミナ関連スキルの調整

ここに関しては本当に個人の好みや目的に依存するので、明確な答えは存在しない。しかし、スタミナ消費を軽減する効果は最大でも50%であるため、スキルの効果が飽和する段階がある。この飽和状態に対して、各種条件に応じて最も効率よく到達するという観点から、僕が提案するスキル例は次のようなものだ。

  • 体術Lv1 + スタミナ急速回復Lv1(強走薬+ネコの体術前提)
  • 体術Lv2(同上。複合珠の関係上こちらの方が発動しやすい)
  • 体術Lv3(強走薬前提)
  • 体術Lv5(特に何も使用しない場合)
  • 体術Lv4 (猫飯のみの場合)
  • 体術Lv5 + スタミナ急速回復任意Lv(体術Lv5で物足りないと感じた時)

これらの根拠を知りたい場合は、先程も紹介したが、次の記事が参考になる。

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必要な生存・快適スキルの決定

スタミナスキルと並行して決定したいのが生存・快適スキルだ。多くの場合、体力増強Lv3さえ搭載できれば十分と言える。特定の目的やモンスター相手には別途快適スキルがあると良い時があるので紹介しておく。

  • 回避性能:フレーム回避に自信があれば多くの耐性スキルを省略できる。
  • 耳栓:特に導きの地では乱入が多いので有効。
  • 耐震:ラージャンはLv1で対策出来る上にかなり快適になる。
  • 風圧:ナナや銀レウスなどに。快適/事故率が減る。シルソルで発動しやすい。
  • 属性やられ耐性:水/氷/龍持ちには有効。龍紋装備で発動しやすい。
  • ひるみ軽減:マルチに持ち込む際には発動させておくと良い。

これらのスキルをモンスターの理解度やクエストへのスタンスに応じて調整すると良いだろう。

 

最低限の火力スキルを設定してスキシミュで検索

シリーズスキルによる部位拘束が原因となって、スキルの実現しやすさが異なるため、あるシリーズ構成では実現できて、あるシリーズ構成では実現できないものというのが存在することがある。そのため、火力を高めていくことを考える前に、一旦スタミナスキルと生存・快適スキルを決定した段階でスキルシミュレータで検索することをおすすめする。僕が普段お世話になっているスキシミュはこのサイトのものだ。

mhw.wiki-db.com

とはいえ、火力スキルを全く搭載していない段階でスキシミュを使ったところで意味のある構成は出てこないので、最低限必要となる火力スキルも含めて検索するのが良いだろう。

僕の考える最低限の火力スキルは「会心率100%に必要なスキル群」、「属性攻撃強化Lv6」、「弓溜め段階開放」と考えている。これでも見つからない場合は、シリーズスキルをより拘束の少ないものに変更するか、それでも駄目な時は弓には向いていない構成だと考えるほうが良いだろう。

 

追加の火力スキルを模索する

追加の火力スキルと書いているが、既に属性火力は現状のシリーズスキルで最大になるようにしているので、物理火力スキルを追加することになる。 優先度は僕の中で決まっていて、次のようなものだ。

  1. 超会心を最大Lvまで追加
  2. 剛射強化Lv1
  3. 通常矢強化Lv1or剛射強化Lv2(想定する立ち回りによって)
  4. 通常矢強化Lv2
  5. その他火力スキル(矢強化が入らない場合もこちら)

これらの優先度は、簡単に言えばスロットあたりの火力増大幅に基づいている。こちらも再掲になってしまうが、次の記事が参考になると思う。

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(発展)ダメシミュを使った火力吟味

ここでは入門向けで書いているので、必要ないとは思うが、本当の最大火力を求める場合は、モンスターの肉質と武器性能が密接に関わっている。わざわざ装備を作り実際のモンスターと戦って確かめるとなると非常に時間がかかるので、ダメージシミュレータを活用して装備を考えることをおすすめする。

kuroyonhon.com

 

装備例

いくつかの装備例を紹介する。属性によって武器のスロット数が変動するので、最もスロット数の少ない属性の例を示す。なお、僕の好みという理由でスタミナスキルを体術Lv5に設定しているので、好みに合わない人は大まかな構成を参考にしてもらえばと思う。

皇金+龍紋5部位(弱特採用)

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武器のカスタムは属性か回復を必要分

皇金+龍紋5部位の構成は、スキル自由度が高く、それゆえシルソル4部位とトップ争いをする火力構成からかなり快適に寄った構成までをこなす、高いポテンシャルを持つ

ここで紹介した構成では、物理火力も属性火力も高レベルでありながら、体力増強Lv3と回避性能Lv3、さらには属性やられ耐性Lv3まで発動している。なんと、ここまでのスキルはレア度10以下の装飾品で発動しているというのもこの装備の優秀さに拍車をかけている。

ここでは唯一のレア度11となる耐衝・体術珠はあれば嬉しい程度のもので、他の体術複合珠にしても問題がない。

 

皇金+龍紋5部位(弱特なし)

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武器のカスタムは会心1回は確定。残りは属性か回復

皇金+龍紋5部位のスキル自由度の高さを示す1つの例として、弱点特効なしで会心率100%を実現する構成を紹介する。弓のソロ運用ではほとんど弱点を狙えないことはないので、実質マルチ向けの構成と言えるだろう。

ラージャンという頭は弱点だが傷がつかない、というイレギュラーな存在に対しては弱点特効の30%を利用した構成も考えることが出来て、この装備よりも若干搭載できるスキルが増える。

 

龍紋3部位+ラヴィーナ2部位

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覚醒武器でも可能。カスタムは会心1回、残り回復または属性

こちらは龍紋3部位+ラヴィーナ2部位の構成。まだ皇金武器が手に入っていない場合にはこちらを使うのがおすすめ。【4】スロットが1つ空いているので、装飾品が不足している場合はある程度融通がきくし、装飾品が足りている場合は火力か耐性を追加出来る。

龍属性のアルカニスだけはスキル自由度を加味しても龍紋5部位+皇金よりも優れている部分が多いので、こちらの構成が良い。しかし、その他の属性では多くの場合皇金武器の構成の方が優れている場合が多く、現状では繋ぎの側面が強い。

 

シルソル4部位

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覚醒武器でも可能。カスタムは会心1回残り属性

シルソル4部位を使った装備。属性や肉質によってはこちらの方が火力面で優れることもあるが、スキル自由度は低い。そもそもこの装備自体かなり装飾品難易度が高い

この装飾品難易度の壁を乗り越えてもなお、やや火力が高くなる程度に留まり、皇金+龍紋5部位構成では発動する回避性能や属性やられ耐性などが存在しないため、普段使いには向いていないように感じている。

 

皇金生存重視型

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カスタムは会心1回、残り属性

皇金武器を活かして、生存・快適スキルに振り切った構成。なかなか弓では発動の難しい耳栓Lv5が発動している上に、なんと根性(爛輝龍の真髄)が発動している。これでも会心100%の超会心Lv3+属性会心が発動するので、それなりに火力が出る。……しれっととんでもない装飾品難易度である。

さすがにここまで生存能力に振り切る必要のあるモンスターはなかなかいないが、絶対に失敗したくないマルチでの歴戦調査クエストや今後追加される歴戦王などで出番があるかもしれない。

 

皇金+龍紋3部位+エスカドラ2部位

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カスタムは属性か回復を必要に合わせて調整

最後に紹介するのは、アイスボーン屈指の作成難易度を誇る皇金+龍紋3部位+エスカドラ2部位の構成。その装備作成もさることながら、装飾品難易度もレア12を5つ要求し、極めて高い。そもそも装飾品が足りていないので画像では完成していない(本来なら体術Lv5)。

野菜飯が前提になるものの、全ての属性耐性値が20を超え、回避性能Lv3と体力増強Lv3を持つこの装備は、極めて高い生存能力を有する。その上で耐性変換のおかげで龍紋5部位と同等の属性火力も保持しており、これ以上に生存と火力を両立した装備は存在しないと言える。また、この装備を作成出来るということはある種のやり込み(と豪運)の証明の1つだろう。

 

おわりに

現行バージョン(ver14)における弓装備を作るための知識とその装備例を、恐らく僕の知る限りでほとんど紹介してきた。紹介しきれなかったものに、物理特化の運用や、状態異常に特化した運用があるが、どちらも限定的な運用なので(そして文字数がとんでもなくなってしまうので)、扱わなかった。

ここまで紹介してきた情報のうち、どれかが参考になったのなら嬉しい。逆に知っている情報しかなかった、という人は相当弓に詳しいどころか、僕以上に弓を使いこなしている人だと思う。

今回はここまで。お読みいただきありがとうございました。

 

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